「幻の鰻」といわれるのには、理由があります。

「大井川 共水うなぎ」は、静岡県の温暖な気候の中、大井川の清涼な伏流水を豊富に用い、大切に育てられた鰻です。

通常、鰻の飼育期間は6〜12ヶ月ほどですが、「大井川 共水うなぎ」の飼育期間は平均で18ヶ月間。より自然に近い四季を作り出すことで鰻にストレスを与えず、さらに徹底した飼育管理が鰻本来の味と風味を引き出します。

自然に近い環境の中、時間と手間をかけて生まれる「大井川 共水うなぎ」。しかしそれ故に出荷量も限られ、全国でも味わうことができるのは30店舗ほど。「幻の鰻」といわれる所以はここにあります。

本物だからこそ堪能できる、鰻本来の「旨み」と「甘み」。

「大井川 共水うなぎ」の特徴は何と言ってもその「旨み」と「甘み」。肉厚の身に脂肪の層が全体に広がり口の中でとろける食感は、天然鰻に勝るとも劣らない味わいです。

また「大井川 共水うなぎ」の脂肪分には高度不飽和脂肪酸(DHAやEPAなど)が大変多く含まれているといわれ、脂肪独特のしつこさがありません。

美味しさはもちろん、ビタミン・ミネラルも豊富で栄養価の高い「大井川 共水うなぎ」。全国でもなかなか出会えない「幻の鰻」を、是非「茅ヶ崎 うな一」でご賞味ください。